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男性の肌とスキンケアについて

肌荒れを実感した時に選ぶアイテム

肌荒れをピンポイントで治したいなら美容液


肌荒れが目立つ部分には、普段のケアとは別の対策が必要です。
例えばニキビやくすみなど、肌トラブルを解消するケアが求められます。

このようなケアに役立つのが美容液です。
美容液はそれぞれの肌トラブルに合わせた効果があり、スキンケアの延長線として取り入れることができます。
気をつけたい点としては、自分の目的に合わせた美容液を選ぶことです。
例えば、シミが気になるのであれば美白効果のある美容液を使わなくてはなりません。
もし目的に合っていない美容液では効果が得られませんし、使い続けることで無駄になってしまいます。

同じような例としては、漠然とした目的で美容液を使わないことです。
スキンケアに役立ちそうという理由だけで美容液を使うのでは無駄になってしまい、美容液が持っている効能を引き出せません。
したがって、ニキビ対策や美白効果など、しっかりとした目的を持って美容液を選ぶことが重要になります。

美容液は洗顔と化粧水の保湿が終わった後に、気になる部分にピンポイントで塗りこみます。
注意点としては、化粧水がしっかりと肌に浸透してから美容液を塗ることです。
化粧水が浸透する前に美容液を塗ってしまうと、肌の表面で化粧水と美容液が混じってしまって効果が薄れてしまいます。

また、目的に応じて塗り方を工夫しましょう。
例えば、シミ用の美容液であればシミの部分だけではなく周辺にも栄養素が浸透するように塗るようにしてください。
同じようにシワ用の美容液なら、シワを手で広げて溝の奥まで美容液を浸透させることが重要です。

美容液は使い方によって、効果の現れ方が異なります。
正しい使い方を心がけて、最大限の効果が発揮できるようにしましょう。

乾燥肌には保湿クリーム


肌の乾燥が目立つようであれば、保湿クリームを試してみましょう。
保湿クリームは肌に水分だけではなく、肌バリアとなる脂分を補給してくれます。

脂分を補給するというとベタつくイメージがありますが、保湿クリームの脂分は乾燥した肌で損なわれた皮脂の代わりになります。
したがって、皮膚の内部から水分が逃げてしまうことを防ぐことができるのです。

保湿クリームを塗るコツとしては、塗り過ぎないように気をつけることです。
男性の中にはおおざっぱに保湿クリームを取り出してしまう人もいますが、使用法に載っている適量を守るようにしてください。
適量の保湿クリームを取り出したら、手のひらに広げて馴染ませてから顔に塗ります。
いきなり保湿クリームを顔に塗ってしまうと、ムラになってしまいますので手で広げるようにしてください。

乾燥した部分から塗っていくのもコツで、頬やアゴなどのUゾーンから顔の中心部に向かって塗りましょう。
Tゾーンなど皮脂が出やすい部分は保湿クリームも少なめで構いませんが、塗り忘れないように気をつけてください。

保湿クリームも塗りすぎると肌に負担が掛かってしまいますので、1日に1〜2回に留めておきましょう。
乾燥肌を防ぐ対策としては効果的ですので、ぜひ試してみてください。